【鳥取砂丘周辺】鳥取城跡(久松公園) part.1
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どももです。
鳥取砂丘から車で20分前後の鳥取城跡にやってきました。


鳥取城は1580年(天正8年)に毛利と羽柴秀吉(豊臣秀吉)
との戦いの舞台になった場所!
国の史跡に指定され、日本100名城にも選ばれています。
日本100名城は今回で2回目♪
前回は・・こちら⇒ 島根県 国宝松江城

1581年(天正9年)に
毛利の重臣吉川経家(きっかわつねいえ)さんが城主に。
織田信長さんの部将で、中国地方の攻略を
担当していた羽柴秀吉(豊臣秀吉)が鳥取城を攻撃。
この戦いで秀吉は 兵糧攻め を実施。
その時の逸話がまたすごくて・・・。
商人の皆さんを城の中に送り込んで高値で兵糧を売り、
川や海から毛利勢の兵糧が運ばれてくるのをストッピングー。
城にはわずかな兵糧しか用意されていなかったので、
すぐに兵糧は尽きてしまうわけです。

何週間か経つと城内の家畜は食い尽くされ
4ヵ月も経つと餓死者が続出し、人肉を食べる人まで。。
その時の様子が 《信長公記》 にこう書かれています。

城を守っていた吉川経家さんは、この悲惨な状況に
自決と引き換えにここ鳥取城を開城して切腹しました。
・・・そんな大変な攻防があったところな訳ですが、
今では市民の憩いの場になっています。

明治に入ってお城は破却されてしまったので
現在残っているのは天守台と石垣だけ。
ただし、石垣だけでも充分に圧倒されます。
当時はここに櫓(やぐら)が建っていました。

ここは二ノ丸跡。
池田長吉父子をはじめ藩主の居館の場所だったところだそうです。礎石が残っています。
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ベンチに座って鳥取市街を
見下ろしながらギターを弾いてる若者2人(わかりずらい)
気持ちよさそう。

せっかくなので天守閣跡のある、久松山頂まで登ることにしやした。久松山の標高は263mだそうですで・・
そのぐらいなら、楽勝でしょ!
そんな軽い気分でゴーイングーしたのはいいけど・・

2合目付近でストッピングー。
もうリタイア寸前。
呼吸はハァハァ、汗ダラダラ。
年配の方たちが
「すいません。先に行かせてもらいますね〜」
とスラスラと登る姿に愕然とします。
本気で運動不足を嘆いたこの瞬間。
すいません、ちょっとちょっと休憩させてくだせい。

・・ということで、天守閣、山頂の様子はまた次回。
はっきりいって絶景でした。
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どももです。
鳥取砂丘から車で20分前後の鳥取城跡にやってきました。

久松山(史跡)は、1545年(天文14)に山名誠通[やまなのぶみち]により築城されたかつての鳥取城の跡。羽柴秀吉[はしばひでよし]による鳥取攻めなど戦国時代の激動ののち、江戸時代には池田氏が城主となり、因幡伯耆[いなばほうき]2国の拠点として長く存続した。
山頂には天守閣跡、二の丸跡と城門、石垣が残り、中世と近世の2つの遺構が共存する貴重な例となっている。周辺は桜並木の美しい公園として整備されている。

鳥取城は1580年(天正8年)に毛利と羽柴秀吉(豊臣秀吉)
との戦いの舞台になった場所!
国の史跡に指定され、日本100名城にも選ばれています。
日本100名城は今回で2回目♪
前回は・・こちら⇒ 島根県 国宝松江城

1581年(天正9年)に
毛利の重臣吉川経家(きっかわつねいえ)さんが城主に。
織田信長さんの部将で、中国地方の攻略を
担当していた羽柴秀吉(豊臣秀吉)が鳥取城を攻撃。
この戦いで秀吉は 兵糧攻め を実施。
その時の逸話がまたすごくて・・・。
商人の皆さんを城の中に送り込んで高値で兵糧を売り、
川や海から毛利勢の兵糧が運ばれてくるのをストッピングー。
城にはわずかな兵糧しか用意されていなかったので、
すぐに兵糧は尽きてしまうわけです。

何週間か経つと城内の家畜は食い尽くされ
4ヵ月も経つと餓死者が続出し、人肉を食べる人まで。。
その時の様子が 《信長公記》 にこう書かれています。
「餓鬼のごとく痩せ衰えたる男女、柵際へより、もだえこがれ、引き出し助け給へと叫び、叫喚の悲しみ、哀れなるありさま、目もあてられず。」

城を守っていた吉川経家さんは、この悲惨な状況に
自決と引き換えにここ鳥取城を開城して切腹しました。
・・・そんな大変な攻防があったところな訳ですが、
今では市民の憩いの場になっています。

明治に入ってお城は破却されてしまったので
現在残っているのは天守台と石垣だけ。
ただし、石垣だけでも充分に圧倒されます。
当時はここに櫓(やぐら)が建っていました。

ここは二ノ丸跡。
池田長吉父子をはじめ藩主の居館の場所だったところだそうです。礎石が残っています。
d

ベンチに座って鳥取市街を
見下ろしながらギターを弾いてる若者2人(わかりずらい)
気持ちよさそう。

せっかくなので天守閣跡のある、久松山頂まで登ることにしやした。久松山の標高は263mだそうですで・・
そのぐらいなら、楽勝でしょ!
そんな軽い気分でゴーイングーしたのはいいけど・・

2合目付近でストッピングー。
もうリタイア寸前。
呼吸はハァハァ、汗ダラダラ。
年配の方たちが
「すいません。先に行かせてもらいますね〜」
とスラスラと登る姿に愕然とします。
本気で運動不足を嘆いたこの瞬間。
すいません、ちょっとちょっと休憩させてくだせい。

・・ということで、天守閣、山頂の様子はまた次回。
はっきりいって絶景でした。
皆様の応援が励みになっております。
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